住まいづくり 2022-06

住まいづくりの前に知っておきたい収納について

住まいづくりの前に知っておきたい収納について

快適なお家で過ごすためには、綺麗にスッキリ片付いた空間があってこそ。はじめのうちは維持できていても、段々と片付けられなくなってくる経験、どなたもあると思います。実は、収納方法や工夫、アイデアは家づくりの段階で計算できることが多いのです
一般的な住宅に計画される収納の種類と、その役割について事前に学んでおきましょう!

クローゼット

主に個室や寝室に設置され、衣類を収納するために使われます。そのため、ハンガーがかけられるようにポールが設置されていることが多いです。
奥行きが服の幅に合わせられているので、デッドスペースは生まれにくいです。
ただ、通気性があまりよくないので、場所によってはカビが発生しやすいという面も。

押し入れ

主に和室へ設置され、衣類や寝具、雑貨を収納します。
間口は約1800mm、奥行きは約900mmで設計されることが多く、部屋からは襖で仕切られる形式と
なります。内部には中段や枕棚を設けることが一般的です。

ウォークインクローゼット

文字通り、歩いて入ることができる奥行きのあるクローゼットのことで衣類や雑貨を収納します。
クローゼットより空間に余裕があるので、通気性もよく、洋服以外のものも収納することができます。

ウォークスルークローゼット

ウォークインクローゼットに出入り口が2つあって通り抜けることができるクローゼットをウォークスルークローゼットといいます。
個室や寝室だけではなく、浴室周辺に設ける場合は、タオルや生活用品の収納に役立ち、キッチン周辺に設ける場合は、食品庫としても活用することができます。
上手くプランに取り入れることで、家事動線や生活動線の円滑化や、通路の有効活用に繋がります。

屋根裏収納

屋根と天井の間の空間を利用したもの。出入りには、はしごを使うことが一般的ですが、階段を設けることもあります。
広さがあるので、扇風機やこたつなどワンシーズンしか使わないような家電などを収納するのに便利なスペースです。

床下収納

キッチンや洗面所に設置されることが多い床下収納は、部屋の面積を狭めることなく収納スペースを確保することができます。
保存食や、漬物、梅酒、大掃除用具等の頻繁に使わないものを保管するのに役立ちます。
人の目に触れることもないので、スッキリとみせることができます。

 

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