![]() 資金編 お金について考える |
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アルスホーム
主任
金谷 雅仁
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| 住宅ローンとは |

ライフサイクルの予測
収入面
支出面
安心な住宅ローンの組み方| 1 | 返済期間は、出来る限り短くしましょう。 返済期間は、収入が極端に減る退職時の年齢までとしましょう。返済期限(最終返済日)を退職後とされる場合には、繰上返済により、退職後の毎月の返済額を年金で払える程度に減らすことが必要です。 |
|---|---|
| 2 | 毎月払いを基本にしましょう。 ボーナス払いを利用すると、毎月の返済額は低くなりますが、ボーナス払い月の負担が大きくなります。ボーナスは景気の影響を大きく受けるため、ボーナスに頼った返済計画は危険が伴います。 |
| 3 | 返済額の目安は、年収の25%以内と言われています。 ここで気をつけていただきたいのは、「借入可能限度額」と「返済可能額」は、違うということです。同じ年収の方でも家族構成や、結婚、子どもの誕生・成長、退職等のライフイベントの時期により返済能力が異なるからです。住宅購入を検討するときは、年収や貯蓄額、将来のイベント資金を把握しながら、無理のない「返済可能金額」を決めることが大切です。 |
| 4 | 頭金を十分に用意することで、毎月の返済を軽減できます。 建設(購入)費の2割以上、諸費用分として工事費の1割相当の頭金を用意しましょう。 |
住宅ローンを選ぶ上でのポイントは?